榎ありさの独り言だけど聞いてPart3

シンガーソングライター、司会、ヨガインストラクターの榎ありさのなんか色々♪

繋がりとか連なりとか生きるとか、難しいけど大切なこと。 

今は自分のことで精一杯で、お墓参りにも行けないけど…

 

80年前、呉に住んでいた父方のお婆ちゃん、
お顔が半分崩れていました。
どうしてそうなったのか、何を見たかは孫達には一切教えてくれなかった。
好奇心旺盛で行動力がすっごい、70過ぎても1人で登山してうちらを慌てさせた、大好きなお婆ちゃん。

80年前広島に原爆が落ち、終戦後すぐに子供達(私にとっての叔父叔母)や親族と神戸へ。
そこにお爺ちゃんが無事帰ってきてくれたからオトンが生まれ、
そして私がいます。

 

母方も同じく、撮影班として前線に居たというお爺ちゃんが帰ってきてくれたから母が生まれました。
祖父母の家にはたくさんの写真があったようなのですが、孫達には見せてもらえませんでした。

その後、阪神淡路大震災、台風被害と色々あり、その写真はおそらくもう無い。
今思えば、貴重な戦争中の資料だったのでしょうが、
「見せたくない」というお爺ちゃんの想いを守れてよかったと思ってる。


オトンもオカンも8人きょうだいの末っ子。
他の叔父叔母とは違い、2人だけが戦後生まれ。それぞれのお婆ちゃんが家を守り抜き、それぞれのお爺ちゃんが帰ってきてくれたからこそ、私まで命が繋がりました。

歳を重ねるにつれて、その尊さに震えます。


私は子どもを産めなかったので縦の軸を伸ばすことは出来ないけど、生きていれば友人や知人横のつながりはいっぱい広げられる。


明日はオカンが私を産んでくれた日。
生きてて良かった。

まずは元気になります。

 

 

 

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